定例会議

     1月12日(木)  10:00~12:00   ガレリアにて                                                                

  ①会計担当の八木さんより                                                                                 11年度の活動費について2月末に収支報告くを出すので活動により支出されて まだ未払いになっている領収書があれば出して欲しいとのことでした。

  ②今後の活動内容について話し合いました。                                                     昨年は会を発足させて一年目ということもあって始めのうちは手探りではあったものの、大きな活動としては8月に千歳町「さわやか健康センター」、9月に旭町「美濃田老人会」、10月に「畑野健康ふれあいセンター」、11月には「東つつじヶ丘いきいきサロン」に参加させて頂き大変、充実した一年だったと全員の感想でした。中でも短い時間でしたがグループに分かれて参加者の皆さんと話し合った時にいろいろな質問や疑問に思っていることを聞かせて頂きました。介護保険についてや将来 必要となるかもしれない施設についての話題が多く出たように思います。その問いかけに出来るだけ答えて行きたいという思いで今年の活動方針を「わかりやすい介護保険について」と「ニーズにあった施設の紹介」などの情報を提供するパンフレットを作ることとしました。

  ③施設の見学について                                                                 一回目は有料老人ホームの見学に行くことにしました。                                                              1月30日(月曜日)    ① 京都市西京区にある「ライフ・イン京都」と②京都市右京区にある「アミーユレジデンス太秦天神川」 

  ④次回 活動予定    3月16日  東別院集会所にて   10:30~  詳しくは後日話し合う

  ⑤次回の定例会議    2月15日 (水曜日) 10:00~ ガレリアにて

                                                                   以上                                                                                                                                                                                             

   

                                               

    
                                                

東つつじヶ丘いきいきサロンに参加

東つつじヶ丘ふれあいセンター

11月21日(月)東つつじヶ丘のふれあいセンター・自治会においていきいきサロンに参加させていただきました。地域の70歳以上の方が会員として参加されています。この会はナルク亀岡の会員のスタッフにより計画実行され、年間12回 毎月第三月曜日には開催され3年になるそうです。昼からの2時間あまりラジオ体操・催し物・皆で歌おう・・・との流れで行われています。この催し物として参加させていただいたわけです。20名の参加に私たち介護リンクスす6名と亀岡市の市民協働課職員1名と亀岡協働推進委員会メンバー3名計30名の参加でした。

活動内容

・全員でラジオ体操をした後サロンのスタッフから紹介をされ始まりました。

・・・戸田さんから・・・

【介護相談リンクす】がどのような思いを持った仲間でどんな活動をしているのかなどの説明をしてその後・メンバーが自己紹介をしています。

・・・八木さんより・・・  今まで知らなかった介護保険制度を知ったときのと

お母さんの主治医Drから介護認定を受けては?と勧められた八木さんは早速お母さんにお話をされたそうです。最初は「こんなに動けるのにまだ早い」と反対されすぐには認定は受けられなかったようです。退院後の在宅生活を安全にと大工さんに家の改修をお願いされたそうですが、たまたま知り合いの大工さんでもあり、手の開いている時にと認定が確定される前に工事を始められたそうです申請を受けないとサービスは受けられません。申請の審査結果を受けてから着工する事など経験談や身近な話に皆さんは熱心に聴かれていました。後の座談会本音トークの時には多くの話題が出ています。

・・・紙芝居・・・

堀川さんは図書館の本を施設に貸し出す活動をしていますが其の中で本を読めない人あまり興味を示さない人にも何か楽しんでもらいたいと大人の紙芝居を思いついたのそうです、しかし子供の紙芝居は有っても大人向けはありません。目上の方々に教訓のような内容でなく愉しんでもらえるようにと落語のオルジナルな紙芝居を製作。今回は【千両みかん】でした、話を頷き多くの笑い声が聞かれ愉しんでおられました。会を重ねるごとに上達している絵 制作にはご主人もお手伝いされるそうです。私たちメンバーも何時も楽しみにしております。

落語の紙芝居

・・・華やかなバリの舞踊・・・

一番若いスタッフの仲さんの出番です。今回は踊りの内容について話をしてから舞ってもらいました。バリの舞踊の中でもポピュラーな踊りで宮廷の女官頭のテキパキと働く姿を表しているそうです。見学する皆様は、手の動き 目の・頭の動き美しい所作にみとれておられました。こんなに美しい踊りが目前で本当にみられて嬉しいと感動の声も聞かれました。

バリ舞踊

・・・座談会本音トーク・・・ 

最後に和やかな雰囲気の中参加者10名の会員に混じって気軽な気分でお話しが出来ました皆様の日ごろ思っていることや心配ごとなどお話して下さり其の中でもやはり気にされているのでしょうか「どうすれば介護認定はうけられるの?何処へ行けばいいの?」最初の八木さんのお話の中で人ごとではないと感じられたのでしょう  いま皆様のように年には関係なくお元気で過ごされていることが一番幸せである事、色々な人とふれあい愉しむ事が何時までも健康でいきいき暮らせることに繋がっていること等をお話しています。けれども体が動かなくなってきたり、何でも出来ていたはずの自分がこんな事も出来ないと悩み、誰かの力を必要とするときには勇気を出して民生委員の人 市の高齢課 地域包括センターに相談してくださいと高齢者相談窓口の電話番号表をお渡ししています・そのほかにも楽しいサロンに参加して友達が出来たなどのいいお話も多く聞かせていただいています。今度の私達の定例会で話し合い又報告をさせて頂きます。

定例会議

1.次回の活動打ち合わせ                               

   東つつじヶ丘自治会のいきいきサロンの参加について

    日時   11月21日 (月曜日)     時間  13:45~15:10
    場所  東つつじヶ丘自治会集会所    参加者予定  20名

      活動メニュー
       ①戸田さんより「介護相談 リンクす」の紹介(パンフレットを配布) とメンバー紹介  約5分
       ②八木さんより「介護保険」について家族の介護体験を通して約10分話しをする
       ③堀川さんの紙芝居  新作「千両みかん」  約15分
       ④仲さんのバリ舞踊   作品は未定    約15分
       ⑤「本音トーク」 グループに分かれての座談会     14:30~15:05まで
       ⑥蔭山さんより終わりの挨拶       ~15:10  終了予定

2.前回の活動について反省会   「畑野健康ふれあいセンター」

   各 グループの本音トークの内容と感想

 ① 参加者の皆さんが大変 お元気でした。今 さしあたって心配ごとがないように感じた。
 ② 身内で心配な人がいるのですが介護保険はどんな所で使うことが出来るかよく分からない。
 ③ ご夫婦で参加されていた人から集会所の隣に診療所はあるが毎日 診療していないので病気になったり
   急に発病した時は遠い南丹病院やシミズ病院まで行くことになるので不安でいる。近くでかかりつけの
   お医者さんを早く探さないと心配だと言っている人もあった。
 ④ 体験談を通して介護保険について話してもらえて大変 よく分かった。
 ⑤ 近所に介護認定を受けている人がいるがケアマネが認定した認定度が低いので生活に必要なサポートが
   受けられていないようで気の毒に思っている。認定の基準がよく分からない。
 ⑥ 参加者のお母さんの話で一度は施設に入る準備をしていたのが施設の見学に行って嫌やと言いだして困っている。
   家族は安心の出来る施設に入ってもらいたいが、本人は一人暮らしが希望で親をどう説得したらよいか悩んでいる。
 ⑦ 参加者自身が今 一人暮らしでいるが、いずれ施設に入りたいと希望していると言う人がいたのでので今のうちに
   いろんな施設を見学しておくことを勧めた。
 ⑧ 今、デイサービスを利用して暮らしているが月に2万円ほどの自己負担していて生活がしんどい。
 ⑨ 参加者自身は70才代でお母さんは90才代の二人暮らしをしているが介護保険料が高くて生活が苦しいと話して
   いる人がいたので市や民生委員に相談されるよう話しておいた。

 メンバーの感想として今回、参加されている方は、お元気で活発に動いて暮らしておられるが、参加されない人たちの
 話しを聞かせてもらう機会を作っていく必要があると感じた。それと介護保険の説明も難しい冊子で説明するよりも
 今回のように八木さんの体験を通した話しの方が解りやすく説得力があり大変 好評だったのでこれからも身近で解り
 やすい話しをしていくことにしました。

3.勉強会 

   今日は事例に基づいてのデスカッション    

 77才の男性 一人暮らし  健康状態は脳梗塞を3回、ペースメーカーを挿入、前立腺がんで介護認定は要介護Ⅲの
 方が広い屋敷で一人暮らしで身内は遠くにいる姪と甥だけ。近所に住む人たちはいつ倒れるか心配していますが本人は
 大丈夫と聞く耳をもたないので困っているとのことです。これからも一人暮らしのお年寄りが増えると思われるので
 いろんな意見が出ました。結論としては本人の気持ちを優先してあげて回りの人たちが支えてあげるしかない。
 近所の人たちは大変でしょうが見守るしかなくて良い解決方法は見つかりませんでした。

4.12月の活動予定はなし





以上    ガレリアにて      11月10日

   

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

活動報告

 10月25日 火曜日   畑野健康ふれあいセンター  場所  畑野町   参加者 21名(男性 2名 女性 19名)                                                             

始めに戸田さんから「介護相談リンクす」を立ち上げた思いや活動の目的などをメンバーの自己紹介をかねて挨拶をして、八木さんから介護保険について、体験談をまじえた説明をしました。お母さんは心筋梗塞で入院されたのですが、退院の時に介護認定を受けるように医師から勧められて認定を受けました。退院後 少しでも生活しやすいようにと手すりなど着ける工事をしたのですが、工事費も1割負担で済んだとのことです。介護保険は医療保険とは違がい保険証を持っているだけでは利用することは出来ません。もし、健康や生活に不安を感じたら掛かり付けのお医者さんか支援センター ・ サービスセンター ・市役所などに相談してください。「介護保険制度」はみんなで支えあう制度ですから辛抱したり悩んだりしないでいろんな人に相談してサービスを活用しながら大いに楽しい老後を送ってください! と呼びかけると熱心に聞いて頂いた参加者からは盛大な拍手を頂きました。

次は紙芝居とバリ舞踊を観賞して頂きました。紙芝居は「貧乏神」という題名のはなしで、堀川さんの新作です。話は奥さんに逃げられた男(平作)とその家に住んでいる貧乏神との何とも暖かくて、こっけいでそれでいて考えさせられるやりとりが楽しい紙芝居でした。絵の上達はもちろんですが、アドリブのきいた話しぶりはプロ顔負けで楽しんで頂けたと思います。次はバリ舞踊です。今日はメンバーの仲さんの一人舞いですが「機織りの踊り」を見て頂きました。ヒンズー教から発展してきた踊りで、機を織っている仕草や糸を紡いでいる指先の動きなどきれいな衣装とかろやかな踊りを堪能して頂けたと思います。実はメンバー自身も大変楽しみにしていて今日も見れて幸せでした。

最後に座談会に移りました。陰山さんからどんなことでも話てくださいと 呼びかけて4グループに分かれて一時間、話ました。皆さん活発な意見が出たようですが、私のグループでは①何度か市から介護保険の説明を聞いたけど「質問はありませんか?と聞かれても質問自体が分からへん」と言っておられました。今日の説明の方がよく分かったと言って頂けました。 ②介護保険を一度も使わなかった高齢者に国から5万円もらえると言う新聞記事を見たと言う人もありました。 ③75才の女性は現在、息子さんと二人暮らしですが最近 足を痛めてこれからの生活のことなどいろいろ心配になって息子さんと介護のことなど話たいのですが息子さんの方が逃げてゆっくり話せないのが気がかりだと話しておられました。他のグループもたくさん出たと思いますので後日 反省会で持ちよりこれからの活動に活かしたいと思います。30分の予定が一時間も話が盛り上げって有意義な時間を過ごさせて頂きました。大変活発なサロンで私たちの方が元気を頂きました。これからも少しでも多くの質問に答えられるように勉強を重ねて行きたいと心から思った会でした。

次回の予定      1 定例会議    11月10日 (木曜日)  ガレリアにて   10:00~12:00

             2 活動予定    11月21日 (月曜日)  東つつじヶ丘集会所   13:30~15:00  内容未定        

                                                              以上  

定例会議

1.  パンフレット作りについて
  活動の時に参加者の方々に配る介護保険について書かれてあるパンフレットがあったら説明しやすいので作ろうと言うことになりました。前回 美濃田老人会の時は介護保健の保険料を印刷したものを配って説明をしたのですが、家に帰られて家族に自分の介護保険について、いろいろ聞かれたそうです。自分の介護保険について意識を持ってもらえたことは活動の目的の一つでもあるので大変 嬉しい報告でした。                                                                              2. 次回 活動予定   畑野町老人会の参加について                                                                                                                                                                                                              

           10月25日 火曜日    13:30~15:00     場所  畑野町健康ふれあいセンター                                                                                                   

           内容   ①「介護相談リンクす」について話やメンバー紹介と介護保険について

                                                  ②紙芝居  「かがみ」  堀川さんの新作です。

                 ③バリ舞踊  「はた織りの踊り」  仲さんの一人舞いです。

                 ④座談会   各グループに分かれて話し合い

参加者の中には、まだケアマネージャーや医師にかかわっていない健康な高齢者も又、毎日の生活の中で少し健康に不安を感じながら何処に誰に相談したらいいのか分からない人もこの機会に話してもらえる会にしたい。                 

3. 12月の活動について    ① 12月2日 金曜日  東別院ふれあいセンター  活動内容は未定

4. 「介護保険リンクす」の紹介パンフレットの下刷りが出来たので確認して名刺も作ることに決めました。

5. 勉強会     今日は堀川さんが新聞から「人生案内」という記事から30代主婦からの相談をもし私たちが受けたらどう回答するかを話し合いました。相談内容は他県に住む夫の両親のことで義父は昨年倒れて、現在リハビリ中で義母が介護しているしているのですが今春、義母から義父を預かってほしいと言ってきた。 理由は数年前から韓流スターに夢中でファン仲間と韓国旅行に行きたいとのことでした。その時は夫に断ってもらったがその後も「預かって欲しい」と言って来て気が重いとのことでした。夫は「放っておけ」と言うし、また夫には兄弟もいるという相談内容です。

メンバーからは義父を預かってあげるか、断るかは義父の健康状態にもかかわるし簡単言えない。また 義母の本当の気持も聞いてみないといけないのではないか。夫自身もかかわらないといけないはずなのに母親の趣味のため父親を見る必要はないと放っておけと言うことも問題だといろいろ意見がでました。結論は公的サービスのことや相談出来る所を教えてあげる。家族みんなで考えるように助言してあげると言う意見でまとまりました。                  

以上  10月19日  ガレリアにて                                                                                                                                                                                                                                          

のの字の哲学

介護相談とは直接関係ないかもしれないけど、
人間関係を良好に保つのに知っていた方がよいかなと思い、ちょっとした話を投稿します。
それはずっと昔聞いた渡辺和子さんの講演での話です。
彼女は当時岡山にあるノートルダム清心女子大学の理事長で、 福祉活動に一生を捧げてきた人です。
 その業績は日本のマザー・テレサとも呼ばれる偉大なものですが、
壇上に上がった彼女は、 拍子抜けするほど華奢で小柄な可愛らしいおばあさんシスターでした。
可愛らしい鈴のような声で、 優しく、ゆっくり、聴衆に話しかけるように話をされました。

彼女からはたくさんのよい話を聞いたのですが、一番心に残ったのが「のの字の哲学」と言う話です。
これは人間関係をスムーズにするもので、 夫婦にとったら円満の秘訣となるそうです。

「のの字の哲学」とは、簡単に言えば相手を受け入れること。
しかし、相手を受け入れるには、 まず自分が自分自身から解放され、 自由になっていなければならない。
自分のバリアーを取り去り、 「!」とか「?」と応じるのではなく、相手のニードを感じ取り、
「そうなの」と相手の気持ちに添うようにするのだそうです。

たとえば、夫が仕事から「ああ、暑かった!」と帰って来たとする。
そのとき「そう?」とか、 「夏だもの、当たり前じゃない!」ではなく、
「そお~、暑かったの、大変だったわね」と 夫の気持ちを受け入れる。
夫が「疲れた~」って言った時、 「私だって疲れているのよ!」ではなく、
「そう、疲れたの」とまず相手を思いやるのです。

相手が「ああ、暑かった!」「疲れた!」と言った時、
相手のニードは、批判や分析をしてもらいたい訳ではなく、 そう言う自分を分ってもらいたいのです。
相手のニードの受け取りを間違えると、 コミュニケーションは深まらず、関係はよい状態を保てない。
相手を受け入れれば、 相手も自分を受け入れるように胸を開いてくれる。
そこからよい関係は生まれるというのです。

彼女もたくさんの失敗をしてきたそうです。
ある時、仲間のシスターが 「喘息が出て夕べ眠れなかった。」と言った時、
彼女は思わず 「シスター、夕べ薬をお飲みにならなかったの?」と尋ねました。
しかし別のシスターが、 「まあ、咳がひどかったの。それは辛かったわねぇ。夜が長かったでしょう。」
と話すのを聞いて、すごく自分を恥じたそうです。
そのシスターは別のシスター言葉にうれしそうに頷いていたからです。

人間は弱いから失敗をする。でも失敗したっていいと言います。
この世の中に無駄なことは何もなく、 取り返しのつかないこともない。
失敗ごとに自分を知り、そこから何かを学び、 自分を見捨てず歩み続ければそれでいい。
「のの字の哲学」、それを実行できるかできないかで 人生は随分変わるそうです。

さて、この「のの字の哲学」、 自分を解放させることが難しそうですが、 参考にしていただければ…。

今日の勉強会、考えさせられました。ご苦労様でした。

 来月の例会の11月21日(第3月曜日)東つつじヶ丘の活動に変わります。

詳細については、25日の「畑野」で打合せしましょう。

10月の活動について

・日時 10月25日(火)1;30~3;)

・畑野健康ふれあいセンター

以上決定しました。

「認知症」についての記事

先日 新聞で「病院の実力」と言う記事を見ました。今回は認知症について書いてあって、京都府で日本老年精神医学会、日本認知症学会の専門医のいる8ヶ所の(洛和会音羽、府立医大、武田、京都大、京都市立、武田総合、宇治武田、三幸会 北山)の昨年の治療実績が載ってありました。認知症は、国内では240万人を超える患者がいて身近な病気ですが、脳の機能が病的に破壊されることで、脳全体に委縮や老人斑と言うシミが見られる「アルツハイマー型」、脳梗寒や脳出血が原因の「脳血管性」、脳内に異常なタンパク質がたまる「レビー小体型」が代表的です。治すことはできませんが薬で進行を遅らせることは出来るそうです。今は薬も飲み薬と貼り薬が発売されているそうです。少しでも早く、治療を受けるためには本人だけでなく、家族がいつもと違う行動の変化に気付いたら、ふだん診療を受けている医師に初期の症状を診断できる「物忘れ外来」を紹介してもらうことが大切だということです。記事の最後に認知症が進行していくと見守りや介護が必要になりなります。認知症の場合は高齢でなくても40才を超えている場合には介護保険が使えます。専門医に介護サービスを受けるのに必要な「主治医の意見書」を書いてもらい、行政の窓口や市町村に設置された「地域包括支援センター」を活用してください。と書かれてありましたが、私たちも介護サービスについて、もっとわかりやすく、もっと広く深く情報の発信をしていきましょう。

「家族講座」について

先日 「認知症介護のための家族講座」の参加者の募集について書きましたが、やはり介護している家族だけが対象だということでした。また 誰でも参加できる勉強会があれば参加したいと思っています。