活動報告

2019年5月9日(木曜日) 14:00〜15:00
場所・小規模多機能ホーム 亀岡清泉荘 参加者・20名
《レクレーション》

①挨拶・・・村井
②口の体操・・・村井
はじめに利用者さんと一緒に呼吸を意識しながら軽く体操をしました。座ったままで肩を軽く動かすことで姿勢が良くなりスッキリしたところで口の体操をしました。
*ア・オ・ウーア・エ・イ
*ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ・・・2回づつ繰り返します。皆さん大変大きな声が出ていて上手でした。
*アメンボ赤いなア・イ・ウ・エ・オ・・・と村井さんの言った言葉を覚えて言います。
*「やさしい早口言葉」生麦・生米・生卵・・・。大正生まれの方が3人居られましたが、皆さん大変お元気でした。
③「紙芝居」・・・村井
「吉ばあさんとかげ膳」一人暮らしの吉おばあさんは裏山に作業に行くといつもかげ膳しています。遠く離れて暮らすたき吉のためですが、そのかげ膳をいつも食べていたものがいます。さてそれは誰でしょう?と言うむかし話。
④皆さんと一緒に歌いましょう!・・・蔭山
皆さんと一緒に歌遊びを楽しんだり、職員の方も参加して頂いて手遊び歌「茶摘み」を歌って楽しいひとときを過ごしました。

以上

活動報告

2019年4月19日(金曜日 13:30〜14:30
小規模多機能施設 三愛の里 うつね
参加者・10名
《レクレーション》

*挨拶
*今日は5分程遅れて始まりました。その事で「亀岡時間」というお話をしましたら皆さんもご存知でした。
*口の体操・・・村井
まず、「老化予防」について声帯や口の動きは年齢と共に老化します。手足の老化と同じように動かして予防してくださいと話した。皆さんと一緒に
「あ・お・う、あ・え・い」「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ・・・・」「ガ・ゲ・ギ・グ・ゲ・ゴ・ガ・ゴ・・・」と皆さん元気に大きな声で練習しました。暗記力を活かして「あめんぼ赤いな あいうえお・・・」次は歌の練習です。森山良子さんの「Ale. Ale.Ale」を練習しました。「ああ、あの時のあの Ano. Ano. Ano・・・、あの人の名前が出て来ない・・・」このごろ、人の名前が出て来ない、さっき食べた物の名前が出て来ない「あれよ、あれよ」とみんな心当たりがある歌で楽しく練習しました。
*村井さんのちょっと一息 ホットタイム
亀岡の七谷川の桜並木の様子の写真を見て頂きながら桜の寿命は100年だと書物にあると話しました。毎年綺麗な花が咲き人々を楽しませてくれます。テレビに映った立派な桜は千年もの間、毎年咲いています。人は桜を見ると元気になります。少し遅れてのお花見を楽しみました。
*皆んなで歌お!
「さくら」「鯉のぼり」「春が来た」「鉄道唱歌」「森の水車」「蛍の光」
終わりに利用者さんの中に今日100歳のお誕生日を迎えた方がおられて皆さんでハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いをしました。

以上

活動報告

2019年3月23日(土曜日 )13:00〜15:00
場所・東部文化センター 参加者・26名
「ほっと一息サロン」

①挨拶・・・戸田
②口の体操・・・村井
始めに⑴「ア・オ・ウ」「ア・エ・イ」⑵「ガ・ギ・グ・ゲ・・・」⑶「やさしい早口ことば」生麦・生米・生卵、赤パジャマ・黄パジャマ・茶パジャマ、赤巻紙・青巻紙・黄巻紙・・・。
③介護のお話・・・戸田・村井
今日は戸田さん自身の介護認定授受の体験を話してもらいました。高齢の夫婦二人暮しの中ご主人の体調の変化に戸惑い、手立てを考える中、自分自身が病気になり入院することになったことがきっかけになってご主人の体調が急変してその後亡くなられました。決して他人事ではないと皆さんで一緒に話し合いました。参加者の方からも経験されたことなど聞かせて頂きました。その中で「介護認定」について質問が出ました。認定(要支援・要介護)についてやなぜ認定が必要なのかや介護サービスの受け方など説明しました。
④プチ亀岡歴史話・・・村井
「頼政塚」頼政塚の名前の由来など写真など見ながら歴史を勉強しました。
⑤みんな歌う!
歌は皆さん楽しみにしておられて元気にたくさん歌いました。
最後に今日で3年間お世話になった「ほっと一息サロン」を終わることになりご挨拶しました。参加者してくださった皆さんや東部文化センターの職員の方にお礼を言いました。今日は26名の方が参加して頂きましたが、顔馴染みの方も多くてお名残惜しいと言って頂き有難いお言葉を頂きました。また、お会い出来ることを約束して解散しました。
以上

活動報告

2019年2月23日 (土曜日)13:00〜15:00
場所・東部文化センター
参加者・19名
「ほっと 一息 サロン」

1、挨拶
2、口の体操・・・村井
まず、座ったままで、身体を起こして姿勢を正して息を吸って吐いてを3回。続いて「ア・オ・ウ〜ア・エ・イ」と口の体操しました。「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ・・・カ・ケ・キ・ク・ケ・コ・カ・コ」と皆さん元気良く練習しました。
3、村井さんのプチ学習 京都「錦小路」の名前のいわれ
4、介護のお話
家族に介護が必要になったメンバーの一人の毎日の生活の様子を聞いて頂いきました。
認知症(アルツハイマー病)を患い日々症状が進行していく家族との接し方や介護する側の苦悩などを話してもらいました。①どこに相談するか。②何が今、必要なのか。③施設に何を望むか。④これからどうして行くか、どうしたいか。を皆さんで一緒に考えるきっかけにしてもらえたのではないかと思いました。終わりに「本人にとっては、家 、家族が一番居心地が良いのは当たり前で、でも家では介護が十分に出来ないと思うと迷わず包括センターに相談してください。無理しないで皆んなにとって幸せな環境を整えることを考え欲しいと話しました。
5、「家に知らない人を入れてはいけません」・・・村井
今、世間でも高齢者を巻き込んだ詐欺や騙されて財産を取られるという話が聞かれますが、亀岡でも災難にあった人がいてお互い気を付けて欲しいとの思いから事例を挙げた資料を見て頂きながら話し合いました。
《資料》
「悪質な「訪問買取」が急増・家に呼ばない、部屋に上げない」
飛び込みによる直接訪問や電話による訪問買取で話術を使った巧妙な手口で窃盗まがいの悪質な業者には要注意。一人暮らしや一人でいる時など男の人が優しかったり怖かったりすると断り切れないこともあるので絶対家に上げないようにしてくださいと話しました。
6、皆んなで歌う! 「昭和38年のヒット歌謡曲から」高校三年生・学園広場など

以上

活動報告

2019年1月18日(金曜日)13:30〜14:30
場所・三愛の里 うつね 参加者・8名(デイサービス利用者)
《レクレーション》
*口の体操・・・村井
皆さんで背筋を伸ばして「ア・オ・ウ」「ア・エ・イ」と声を揃えて練習しました。
*紙芝居「御神酒徳利」・・・村井
落語の小話の一つです。御神酒徳利とは今では徳利もあまり見なくなりましたが、お酒を入れて神前に供える一対の徳利を言いますが、霊験あらたかなお稲荷さまの有り難ーい小噺です。
*皆さんと一緒に歌を唄いました。「1月1日」などや指も使いながら「でんでん虫むし」も歌いました。皆さん大変お元気で楽しんで頂きました。

以上

活動報告

平成30年12月22日(土曜日)13:00〜15:00
場所・東部文化センター
参加者・19名
「ほっと 一息サロン」

⑴挨拶
⑵口の体操・・・村井
*体を起こして座ったままで軽く体操をして呼吸の練習をしました。
「吸って、吐いて・・・吸って吐いて」続けて「ガ・ゲ・ギ・グ・・・」と皆さん声を揃えて発声の練習をしました。
後、五十音や「京都の東西通りの唄」など練習をしました。
⑶介護のお話・・・村井・大倉
今日は大倉さんが身近な人の介護について体験したことを話してもらいました。日々の生活から体調の変化に気付いたらメモして残しておくこと。記録として残しておくと介護認定を受ける時にも役に立ったので是非覚えておいてくださいと話しました。自分自身は介護施設で働いていて少しは分かっていると思ってましたが、現実 身内の介護となると大変だったと話しました。又、高齢者が一年中で一番死亡率の高い冬のお風呂の入り方を皆んなで話し合いました。浴室だけでなく着替える部屋も暖かくして水分補給も忘れないようにと話しました。
⑷歌う! 昭和39年 東京オリンピックの年のヒット曲を皆さんと歌いました。


以上

活動報告

平成30年12月21日(金曜日) 13:30〜15:00
場所・三愛の里 うつね
参加者・12名(デイサービス参加者)
《クリスマス会》

月に一度、レクレーションで呼んで頂きリンクすのメンバーで参加させて頂いています。今日は5名で参加しました。
皆さんクリスマス会を楽しまれているところに参加させて頂き、私達はいつもの口の体操から始まり、紙芝居を見て頂き後、皆さんと一緒に歌ったりしました。終わりに利用者さんが(ベル)で「きよしこの夜」を聞かせてくださいました。熱心に練習されているらしく大変上手で感動しました。楽しい時間を一緒に過ごさせて頂きました。

以上

活動報告

平成30年12月1日(土曜日] 13:30〜15:00
場所・曽我部町西条区学習センター 参加者・14名
「第3回 ふれあいサロン」
①挨拶・・・戸田
②介護予防・発声練習・・・村井
《明るい声は健康のしるし》 姿勢を整えて皆さんで声を出して発声の練習をしました。
《口の体操》ア・オ・ウーア・エ・イ 呼吸を整えると精神的に落ち着き、夜も良く寝られる言われています。一日に一度は声を出して口の体操をやってくださいと話した。皆さん声も大きく出てよく揃っていてお元気でした。
③亀岡の介護サービスを知ろう!・・・堀川・蔭山・仲
冊子を見て頂きながら介護保険の説明をしました。
地域包括支援センターとは。4月から亀岡市の地域包括は7ヶ所になり、曽我部地域は「南部地域包括支援センター」が担当します。高齢者の生活の心配事、困りごと、生活面など何でも相談に乗ってくれます。例えば、入院すると「地域連携室」があって介護保険のサービスを受けることになると退院してからのケアプランを立ててくれます。在宅での生活環境を整えるサポートとして住宅改修や福祉用具のレンタルや購入などや訪問介護の利用など一緒に考えてくれるので心配しなでくださいと話しました。
訪問介護(ホームヘルプサービス)・・初めに決めたサービスプラン以外は途中で変更出来ないのでケアマネとよく相談して決めてくださいと話しました。
デイサービス・デイケアサービス、ショートステイ、小規模多機能型サービス、グループホームなどの説明をしました。小規模多機能型サービスについては1ヶ月単位で決まるところが他の施設とは違うところと説明しました。
参加者からの質問
*施設に入ると費用の面が心配。前に親戚が施設に入る時に住民票を移すようにと言われたと聞いたが、年金だけの収入で賄えないとなると子供に迷惑をかける。払えなかった場合はどうしたらいいのか?
* 年金や収入の多少で入れる施設が変わるのか?
*亀岡市内の特養がいっぱいで入れないと聞いているが?
やはり費用の面が一番気がかりとのことです。親を見送って自分の番になって切実になって来られてる様子ですが皆さん同じ思いのようでした。


以上

活動報告

平成30年11月7日(水曜日) 14:00〜15:00
場所・小規模多機能型サービス 亀岡清泉荘
参加者・27名 (デイサービス・グループホーム利用者)・中学生の実習生3名
「レクレーション」

①挨拶・・戸田
②バリ舞踊・・仲
「歓迎の舞」 訪れた人たちを歓迎の意を表す舞。美しい衣装で現れて舞い始めると皆さん大変晴れやかな表情で釘付けになっていました。踊りの後に舞の所作の意味やビデオを見ながらバリ舞踊の話しをしました。皆さんが心待ちにしておられたとのことで喜んで頂けたと思います。

③口の体操・・村井
参加者全員で軽く身体を動かして口の体操をしました。
「ア・オ・ウ」「ア・エ・イ」と皆んなで揃って練習しました。一人一人しっかりした口調で大きな声が出て大変上手でした。
後、村井さんが神蔵寺に祀られている薬師如来のお話や境内の紅葉の様子を写真に撮って来たのをテレビの画面で見て頂きながら秋の訪れを感じて頂きました。
終わりに「りんごの歌」を皆んなで歌いました。

以上

活動報告

平成30年10月27日(土曜日) 13:15〜15:00
場所・東部文化センター
参加者・17名
「ほっと一息 サロン」

①挨拶・戸田
②口の体操・村井
はじめに軽く身体の体操をして、姿勢をよくして口の体操をしました。
*「ア・オ・ウ」「ア・エ・イ」皆んなで揃って発声しました。
*「ア・エ・イ・ウ・エ・オ・ア・オ」「カ・ケ・キ・ク・ケ・コ・カ・コ」
*「京都の東西の通り名の唄」まる たけ えびすに おし おいけ・・・。
皆さんで元気よく発声練習をしました。
③冊子を使って介護保険のお話・村井・大倉・戸田
「小規模多機能型サービス」の説明
地域密着型でデイサービスを中心にホームヘルプサービスやショートステイを受けることができる。家に住みながら必要に応じて利用できる施設なので安心感があると話した。
参加者からの質問
1、最近、親を特別養護老人ホームに入れたのですが、家族は施設に入れることを大変悩んでいたのですが、入所後に会いに行ってお母さんが元気そうでお母さんに感想を聞くとよくしてもらっていると聞いて、安心したと話された。
2、お金について話が出ました。高齢になると身体が元気であったらお金はいらないと思うと言う意見が出ました。
3、死亡すると預金を出すのに大変で銀行は新聞記事に載る指名欄をチェックしているので載せない方がいいと思うと言う話が出ました。
4、最近、旅行に行かれた方の失敗談を話された。
④皆んなで歌う!秋の歌を合唱しました。
以上