活動報告

平成30年7月10日(火曜日}14時〜15時
場所・清泉荘
参加者 19名(男性・6名)

《レクレーション》
午後からのレクレーションに参加させて頂きました。
始めにリンクすの代表・戸田さんからリンクすの紹介とメンバーの紹介をしました。
①口の体操 ・ 村井・大倉
皆さん初めてお会いする方々ですので村井さんから年齢を重ねると普通、足から弱ってくると思いがちですが、実は「口」の筋肉が弱ってきますので口を大きく開ける意識を持って動かしてくださいと説明しました。まず、姿勢を整えて「ア、エ、イ」〜「ア、オ、ウ」とみなさんと一緒に声を揃えて。みなさん大変 大きな声が出ていました。村井さんが一人一人練習出来るようにと用意したプリントを配りました。
②紙芝居 ・ 村井・吉川・大倉
「穴太寺」 清泉荘の近くにある穴太寺に安置されているご本尊ともう一体の仏様(身代わり観音)のお話。紙芝居の後に村井さんから穴太寺の境内や周辺の楽しい解説がありました。
③一緒に歌う!
懐かしい歌の一つ。(りんごの歌)を皆さんで歌いました。

清泉荘の利用者さんにお会いするのは初めてでしたが、皆さんお元気で明るく1時間でしたが、楽しいひとときでした。
以上

活動報告

平成30年5月26日(土曜日} 13時〜15時
東部文化センター 参加者・19名(内 男性1名)
「ほっと一息サロン」

①挨拶 戸田
今日のメンバーの紹介と介護や困った事などあったら相談してくださいと声掛けた。
②口の体操 村井
皆さん一緒に大きく息を吸う、そしてしっかり息を吐く。ゆっくりすることで体内運動にもなる。
※吐く息を音にする 。 ( ア、エ、イ)〜(ア、オ、ウ)と声を出す。例えば、笑い声一つでもイッヒヒ!とオッホホ!では聞こえる印象が違うので気を付けると良い印象を与える。
次は「五十音」北原白秋作 を合唱・・・(あめんぼ 赤いな アイウエオ、浮き藻に小エビも泳いでる・・・)と「京都の東西の通り名の唄」を合唱した。
③介護相談 戸田・大倉
今日はご主人と二人暮しだった戸田さんの最近 自分が経験したことを聞いて頂き、皆さんと一緒に介護について話し合いました。高齢の夫婦二人暮しの中で一人が認知症を発症し、一人が急病に見舞われた時どうしたらいいか?自分は入院することが出来ても家に残してきた(一人で暮らせない)ご主人の落ち着く所を入院先から探したと話しました。包括センターの方に連絡しても手続きに時間がかかり、不便で面倒だと感じたと話していました。大倉さんも交えて家族が認知症かな?と思った時の気持ちや接しかたなどを参加者も交えて話しあった。資料を見ながら介護認定の説明と4月1日から新しい包括支援センターの説明をして終わった。
④最後、昭和46年のヒット曲を皆んなで歌った。
以上

活動報告

平成30年5月23日 (水曜日} 10時30分〜11時30分
場所・小規模多機能ホーム 亀岡清泉荘
「運営推進会議」
2ヶ月に一度、報告会が有り介護相談リンクすの一員として参加しています。亀岡市から高齢福祉課の方、地域の包括センター、民生委員、地元の方々と施設からは3名が出席されています。

はじめに施設(小規模多機能とグループホーム)の現状報告が有りました。デイサービスには27名(女性15名、男性12名)でグループホームは9名とのことです。
●職員が足りないので、入所者の受け入れやショートステイの利用に支障が出ている。
●グループホームの利用者の高齢化(85〜96歳)に伴い、看取りが増えて来ている現状から研修を受けることを検討しているとのことでした。
●「あゆみ安心サポート」について説明があった。
●南部地域包括支援センターの主任ケアマネの方から挨拶があった。4月1日から包括センターの区分けが変わり紹介があった。これからは各小規模多機能にも一人はケアマネの免許を持った人が必要になるが試験も難しく、5年に一度は更新試験がありなり手が少ないのが現状とのことでした。
●レスバイト入院の話しが出ました。レスバイトとは「一時中断」、「一時預かり」と言う意味で介護施設から病院に一時入院することで医療保険を使う。医療行為が必要な高齢者で最大3ヶ月単位で入院出来る。中部医療センター、亀岡病院、市立病院がある。ムツミ病院は現在、ベッドが一杯で入院の受付はしていないとのことです。
●次回7月25日の予定
以上

活動報告

平成30年4月28日(土曜日) 13:00〜15:00
場所-東部文化センター
参加者-16名
「ほっと 一息サロン」

①挨拶 今年度初めてのサロンでしたのでメンバーの自己紹介をしました。
②口の体操 村井
*あ、い、う、え、お、、、皆んなで声を揃えて発声の練習をしました
*京都の道の名前が付いた歌を歌った。
③介護保険の話 戸田
*今日は最近、身近に介護を経験したメンバー二人の話しを聞いてもらった。二人共 ご主人が病気になられたことで高齢者二人暮しで困ったことや大変だったことなど話してもらいました。その後、介護を必要とする人とその家族を取り巻く現状や解決方法など意見交換をしまた。その中に地域の包括支援センターのことが出ましたので少し説明をしました。
*地域包括支援センター
30年4月より7ヶ所になりましました。住まいの地域のセンターを知っておくこと。介護保険を使わないことでも相談出来るので気軽に電話して困っていることを話して欲しいと説明した。
*小規模多機能型サービス
住んでいる家から近い施設を選ぶ。デイサービスが中心ですがショートステイやホームヘルプサービスを受けることも出来る。
④皆んなで歌を歌う!
昭和47年のヒット曲を皆んなで歌った。

活動報告

平成30年2月18日(日曜日) 13:30~15:00
場所・東部文化センター  1階 ふれあいルーム
参加者・48名  
平成29年度東部文化センターまつり
「楽しい時間は元気のしるし」
講師・介護相談リンクす

➀挨拶    村井
➁紙芝居  「泣いた 赤鬼」  村井・八木・吉川
人間と仲良く暮らしたいと思っている赤鬼と赤鬼のことを思う心優しい青鬼の友情のお話。
➂バリ舞踊     仲
バリ舞踊を舞う仲さんが写真を見て頂きながらバリ舞踊の説明をしながら、バリ地方での暮らしぶりにふれ、バリの人達は頭に重い荷物を乗せて歩くので正しい姿勢でなければ乗せられません。舞も衣装も姿勢がとても大切な意味があると話した。後、今日の舞のあらすじと衣装、作法などを説明して踊った。
➄口の体操     村井
正しい発声は元気の源 
参加者の皆さんと一緒に背筋を伸ばして、軽い運動をした後 皆で大きな声を出して発声をした。
➅ちょっと講和    村井
物知りの村井さんが先ほどの紙芝居で出た「赤鬼」の「鬼」と言う字について、漢字の発祥の地
中国では亡くなった人にかぶせる物(面)が始めで、「鬼」の上の部首が面で、下が「人」で小さい「ム」と言う意味だそうです。みなさん感心して聞いておられました。

今日は沢山の方に参加して頂きました。紙芝居は節分の時期に合わせて「泣いた赤鬼」を見て頂きました。バリ舞踊は美しい衣装で現れると場がパァっと明るくなって華やいで美しい舞を観賞して頂き、楽しい時間を過ごして頂けたと思います。私達も楽しい時間を過ごさせて頂きました。あと毎月第4土曜日の午後から開いている「サロン」を案内をさせて頂き、終わりの挨拶をして終了しました。

活動報告

平成30年 1月27日(土曜日) 13時~15時
場所・東部文化センター    参加者 13名
「ほっと一息 サロン」
➀挨拶
➁東部文化センターの藤田さんより案内
「平成29年度東部文化センター まつり」
《楽しい時間は元気のしるし》
日時・平成30年2月18日(日) 午後1時30分~3時
場所・東部文化センター 1階 ふれあいルーム
講師・「介護相談 リンクす」
スケジュール
1、紙芝居
2、バリ舞踊
3、発声練習
ご参加お待ちしております。とのことでした
➂口の体操   村井
➃「リバースモーゲージ」ってなに?  村井
前回のサロンの時に出た質問で言葉の意味や内容の説明をしながら今、 住んでいる家を今後どうするか!高齢になって生活費のことや暮らす所など難しい問題ですがゆっくり、しっかり考えてくださいと話した。
➄介護のお話     堀川・村井
介護保険サービス以外の受けられるサービスについて市の「ガイドブック」見ながら説明しました
➅みんなで歌う!
今日は昭和34年頃のヒット曲をみんなで歌った
以上

活動報告

平成29年10月28日(土曜日)  13時~15時
場所・東部文化センター    参加者 13名 

「ほっと 一息」サロン

➀口の体操       村井
口の正しい動かし方  みんなで「あ・え・い・・」と前のボードに書いてある字を見ながら練習をしました。今日は一人ずつ順番に声を出しての練習もしました。
➁冊子を使って介護保険を知ろう!   堀川・村井
●地域包括支援センターについて
この地域の担当はどこ? 亀岡市は5ヶ所に分かれていて自分住んでいる町で決まっています。暮らしの中でのいろいろな相談にのってもらえるので知っておくと便利。
●ケアマネージャーって誰? 何をしてくれるの? 
介護認定がおりると保険を使ってケアプランを立ててくれる。プランを立ててもらう時は必ず家族が一緒に立ち会うようにした方が良い。困っていることや助けて欲しいことなど全部話すようにする。たとえば、「車イス」やベットなどリースできる物や住宅改修などのことも。
●小規模多機能型サービスについて
管轄が市町村で住民のみが利用できる施設。地域密着型で24時間365日利用できる。デイサービス・ホームヘルプサービス・ショートサービスを利用出来て「一人一人 個人にあった手厚いサービス」が受けられる。登録制となっている。
●参加者の方から「社協」のくらしのサポートサービスを利用した経験を聞かせて頂いた。
一人暮らしで少し体が不自由なため、週に1回家の掃除に来てもらう。料金は1時間700円だったとのことでした。利用にあたって会員になる必要があって入会金は1000円。介護保険を利用しないでの暮らし方の一つ方法として良いと思うと話された。
➂みんで歌う!
今日は昭和50年代の懐かしい歌謡曲を皆さんと一緒に歌った。
以上

活動報告

平成29年8月26日(土曜日) 13:00~15:00
場所・東部文化センター 
参加者 16名
「ほっと 一息」 サロン

*挨拶  戸田
*口の体操   村井
まず、身体を起こし姿勢を正し、みんなで合わせて口の体操をしました。「あ・い・う」「あ・え・う」と繰り返し元気よく出来ました。毎月練習していますので皆さん大変上手です。次は「京都の東西の通り名の唄」を歌いました。まる・たけ・えびすにおし・おいけ・あね・さん・ろっかく・たこ・にしき・・・京都の道の唄ですがみなさんよくご存じで楽しく合奏しました。
*介護のお話     八木
今日は冊子と「厚生労働省 介護情報公表システム」の通所介護(デイサービス)の資料を見て頂きながら通所介護(デイサービス)について説明しました。サービスの内容や費用など。在宅介護で利用者には心身機能の維持、また、家族の介護の負担軽減を目的としている。介護サービスの第一歩となることで皆さん熱心に聞いておられました。今年度から要介護の認定を受けた人に限られましたので注意してくださいと話した。介護サービスとはお金を払ってサービスを受けると言うことで、まだ慣れていない人が多いのが現状で、男性は少ない。以前からするとサービスの内容も工夫されてきたが市内でもたくさんある施設をよく見学したり説明をよく聞いて利用するとよいと話した。
*みんなで歌う!  終わりに懐かしい昭和の歌謡曲を聞き、歌った。
以上

活動報告

平成28年5月27日 (土曜日)  13:00~:15:00
場所・東部文化センター      参加者 28名
「ほっと 一息 」コーナー

◎みんなで発声の練習    村井
参加者皆で村井さんの指導の下、「あ、い、う、・・・・」と呼吸を整えて発声」の練習をしました。遅れる人もなく、皆さんスムーズに大きな声が出ていました。
◎介護保険の話    堀川
「ケアマネージャーのことについて」役割と仕事について説明しました。ケアマネと呼ばれて主に介護が必要な人が介護サービスを受けられるように申請や申請代行をしたり、ケアプランを作成したりします。
「介護認定とは」認定とは、介護度とはどうして決まるかを説明しました。認定をするときは本人以外に家族など近い人の立ち合いがあったほうが良いと話した。
「ケアプラン」とは介護保険でサービスを利用するために必ず作成する計画書のことでケアマネと一緒に作る。など詳しく話した。
参加者の中にはご家族がサービスを受けた経験のある方やご近所にサービスを受けている方があるようで「うんうん」とうなずいておられたり、メモを取って真剣に聞き入っておられる方も多かった。これからも参加者の要望に応えて行きたいと思います。
◎みんなで歌う!
今日は1963年に流行った歌をみんなで歌って、終わった。
以上

活動報告

平成29年4月12日(水曜日)  13:00~15:00
場所・千歳自治会館  ちとせさわやか健康センター
《千歳寿老人クラブ》     参加者 27名

①挨拶と紹介     八木
参加させて頂いたお礼と「介護相談 リンクす」の成り立ちと冊子の紹介と活動を話した

②介護予防・発声練習    村井
〈明るい声は健康のしるし〉
●みんなで正しい「息の吸い方・吐き方」を練習しました。座ったままで少し身体を起し姿勢よく練習をしました。
口から吸い、口から吐く
口から吸い、鼻から吐く
鼻から吸い、口から吐く
鼻から吸い、鼻から吐く
正しい呼吸によって正しい発声が生まれる
●正しい発声
ア・オ・ウ・イ・エ
みんなで声を揃えて、大きな声で大変元気に出来ました。
次はア・エ・イ・ウ・エ・オ・・・・・・・ラ・レ・リ・ル・レ・ロ・・・
パネルを見ながら村井さんの指導のもと練習しました。日々の生活において、明るく健康的に過ごすためには口を動かすと脳が刺激を受け、活性されて認知症予防にもつながるので毎日続けてくださいと話した。

③レクレーション     堀川
紙芝居 「てれすこ」
方言にまつわる昔話で長崎のある村で珍しい魚が取れた。しかし村人は誰もその魚の名前を知らない。村人たちはその魚の名前を知るために奉行所に行くことにしましたが、その奉行所でも誰も知らないとなって立て札を立てて知っている人探しをするのですが、てんやわんやの大騒ぎになって行くという話。

④介護のお話      大倉・蔭山・村井
《亀岡の介護サービスを知ろう!》
冊子を使っての介護保険の説明
●介護保険のサービスを利用することは決して恥ずかしいことではないと話した。
●介護保険証を見て頂きながら、持っているからと言ってサービスを受けることは出来ないと説明した。ただ、保険証の確認はしておいて欲しいと話した。
●冊子を見ながら説明
1、地域包括支援センターの役割と千歳町の担当は「亀岡園」で暮らしの中での困ったことや相談したいことなど連絡すれば来てくれると説明
2、介護保険を使ってサービスを受けるには申請⇒認定調査⇒認定審査⇒結果の通知⇒ケアプラン⇒サービスの開始となります。申請の説明や手続きなどは包括センターや民生委員さんに連絡すると教えてくれます。審査の結果が出るのは約1ヶ月位かかる。
3、住宅改修・福祉用具のレンタルや購入についての説明
『自分でホームセンターに行って材料を買って工事したら後からお金は帰ってきますか』と言う質問が出ました。答えとして、かってに工事をしてしまってはお金は帰ってきません。改修する前にケアマネに相談してください。認定が決まらなければお金はでないので必ず相談してと話した。
住宅改修は介護度にかかわらず出来る。ただ、最近 リクライニングベットのレンタルは要介護3以上でないと難しいと聞いていると説明。
4、訪問介護  ケアマネとプランを作り、自分がやって欲しいサービスを決める。ただし、プラン以外はやってくれないのでよく相談してと話した。
5、通所介護・通所リハビリテーション(デイサービス・デイケア)
6、「くらしのサポートサービス」冊子の最後のページに知っていると便利なサービスとして載せていて介護保険以外のサービスで亀岡市社会福祉協議会が窓口になっていて誰でもサポートを受けることが出来るので知っておいて欲しいと話した。ただ、利用料金が必要になりますと説明。
7、質問 参加者の方からの質問を受けた
◎相談するきっかけが難しい。どんな状態になったら相談したらいいか?
◎認知症になっても相談できるか
◎話し相手になって欲しい時は?
◎生活全般の相談もしていいのか?
◎一人暮らしでさびしい。ときどき家に話し相手に来てほしい
以上

口の体操をしている時はみなさん大変お元気で活発にされていましたが、冊子を熱心に見ておられて介護の話しになるとメモをとって聞いておられました。御家族や近所の方で介護保険を使っておられて知っておられるようでしたが、最後に質問を伺ってみると心配や不安や寂しいと感じて暮らされていることが分かりました。質問で出たことはみんなの問題としてアドバイスをしながら話し合いました。
以上