活動報告 

平成28年7月23日(土) 13:00~15:00
東部文化センター 
ふれあいサロン
「ほっと一息 コーナー」   参加者 15名(女性・13名 男性・2名)
①挨拶      戸田
②口の体操     村井
食事の後ですから軽い体操を椅子に座ったままで、肩、腕をまわしながら深呼吸をして心と身体をほぐしました。
村井さんの指導のもと、呼吸の練習です。口から吸って口から吐く、次は口から鼻、鼻から口、鼻から鼻とみんなで練習しました。口の開け方にも美しい発声と若々しい話し方の指導も受けました。
③みんなで歌おう!
懐かしい曲を流して聞きながら思いで話しにはながさきました。ラジオ全盛期の時代でCDから流れる曲はみなさん知っているものばかりで「知床旅情」を歌って、前半を終わりました。
④介護保険以外のサービスについて
今日は「サ高住」サービス付き高齢者住宅について説明しました。亀岡の各地域で建ちはじめてみなさんも知っておられましたが、少しずつ問題が起こって来ています。サ高住は経営会社と運営会社が別々の場合があってサービスや運営方針に差が出てきていて、入居者の出入りが多い所やスタッフの入れ替わりが激しい所もあって入居を考えることになったら必ず家族と見学に行き、「見て・聞いて」を心にとめておいて欲しいと話した。参加者の中には「現実として今は必要としなくても心のどこかに止めておかないといけないことを思うと少し気持ちが重くなってきました」と話された。みなさんも同じ思いと声がたくさん出てくよくよ考えるのはやめて明るく暮らしていきましょうと励まし合った。突然 今日 誕生日の方がおられることがわかって68歳のハッピーバースデイを歌ってお祝いして終ました。
以上

活動報告

平成28年7月3日(日)13:30~15:00
曽我部町  南条倶楽部 「ふれあいサロン」
参加者 19名 (女性10名 男性9名)

①挨拶     戸田
②司会     八木
③レクレーション   
 「バリ舞踊」 歓迎の舞い       仲
花びらをまきながら華やかな衣装でバリに伝わる歓迎の舞いを披露しました。音楽が流れ、舞いが始まると華やかな雰囲気に包まれました。
④「介護が必要かな?と思った時に読む本」を使っての説明   大倉・村井
冊子を使ってこれからの生活に役立つ情報をとの思いで冊子のページに合わせて読み、詳しく説明した。
参加者の中でも家族に認定を受けている人が4,5名おられました。介護について大変さをみんなで共有した。
《申請から認定までの説明》
●主治医を持つ大切さを話した
●認定のシステム  認定が決まって始めてサービスを受けることが出来る
●認定されてケアプランが出来、サービス利用開始になる
《地域包括支援センターの説明》
●自分の担当センターを知っておく
●センターに行けなくても連絡をすれば、家まで来てくれるので心配しなくても良い。
●必ずしも本人でなくても相談できる
●相談内容に応じて介護・福祉・保健の専門家が対応する
●ケアマネ・社会福祉士・保健師に相談出来る
《ケアマネの仕事と役割》
《サービスを受ける》
●住宅改修にかかる補助
●レンタル・購入にかかる補助
●ホームヘルプサービス(訪問介護)
●デイサービス(通所介護)・デイケア(通所リハビリテーション)
必ず入所する前に施設の見学をした方が良いと話す
●ショートステイ(短期入所生活介護)
ケアマネに相談⇒施設への申し込み⇒面接⇒利用判定・通知⇒開始
《保険以外のサービス》
●高齢者向け住宅  「ケアハウス・経費老人ホーム・あんしんサポートハウス」
自分で生活が出来る人で、見守りが標準サービスであることを説明
《サービス付き高齢者向け住宅》
●入居を考えたら、必ず家族と一緒に見学に行くことを勧める
《暮らしのサポートサービス》
●気軽に連絡を取って相談することができる
●ちょっとした生活のサポート 例・ゴミ出し・買い物など
●配食サービス・外出支援サービス・介護タクシー

⑤レクレーション    口の体操    村井
「明るい声は健康のしるし」
まず、身体を動かす。座ったまま肩をほぐす。肩をまわす。次はお腹の中から声を出す。ア・エ・イ・・・と。皆さん元気で大きな声が出ていました。

今日は参加してくださった方の中にメンバーと同級生やご近所で知った方がおられ和やかな雰囲気でしたが、冊子の説明の時は皆さん熱心に聞いて頂いた。

以上

  
 

活動報告

平成28年6月25日(土)13時~15時10分
東部文化センター ふれあいサロン “ほっと一息コーナー”
参加者 12人

〇戸田代表の挨拶
〇「明るい声は健康のしるし」
呼吸法と発声の練習、口の体操を行う。
〇全員で声を出して、CDに合わせて歌う。
「365日の紙飛行機」「世界に一つだけの花」
〇当日の新聞で紹介されていた高度成長期の昭和47年のヒット曲を思い出話とともに、参加者のリクエストで聴く。最初にちあきなおみ「喝采」を、歌詞カードを見ながら一緒に歌う。「瀬戸の花嫁」「女のみち」「虹と雪のバラード」「せんせい」「ふりむかないで」「雨」「京都から博多まで」などを聴く。
〇座談会
「セカンドオピニオン」とはどういうことですか?という質問が出る。
かかりつけ医から病院を紹介されても、最初の先生の診断に納得できないことがある。そんな時に、別の医師の診断を仰ぎ、最終的には本人が納得できることが大事であること。「かかりつけの先生が怖いので言えない」「どうしても遠慮する」などの声が出たが、「御本人の病気の問題なので、遠慮せずに自分の意思を伝えること」「最近はセカンドオピニオンを仰ぐのは当たり前になってきている」ことなど、参加者間からも発言があり、質問に対し皆で話し合う。
「眠れない」「睡眠導入剤が手放せない」との声が二人から出る。
「身体より精神的に疲れているのでは。少し運動をしては」
「横になって腹式呼吸を教えながらしてみると自然に眠ってしまう」
「本当に眠くなるまで布団に入らないこと」
「CDを聴きながら寝るのもいいが、曲に意識を集中するとかえって眠れなくなる」
「眠ることに意識を集中していたら、逆に眠れなくなる」などそれぞれ経験に基づいて「こうしてみては」とアドバイス。
〇終了前に、全員で「高校三年生」を歌う。
帰り際、「眠れない」ことを話してよかったと一人の女性。「聞いてあげること」も大切。その方は「なかなか皆さんの前で話せなかった」と話せて気分が晴れたよう。
前回硬い表情の方が、見違えるほど明るくなっておられたのは、スタッフとして嬉しいかぎり。
報告者     村井

活動報告

平成28年5月28日(土曜日)
東部文化センター  ふれあいサロン~「ちょっと一息コーナー」
13時~14:50分  参加者 13名(1名 男性)

〇口の体操と発声練習  約10分
〇歌 「365日の紙飛行機」「世界で一つだけの花」など参加者みんなで曲を聞いて、曲に合わせて歌う。なつかしい曲が流れると若い頃の話で花が咲いた。
〇介護の話
今年11月新たに「サービス付き高齢者住宅」が市内にオープンすることについて、参加者の中には「サ高住」とはどんな施設?サービスとはどんなことをしてくれるの?とやはり疑問や質問が出ました。ケアハウスについても説明をしました。参加した皆さんは、当然のこととは言え、自分がまず利用できるサービスなどについての関心が非常に高いと感じた。ご夫婦で参加されていた方からは仮に「ケアハウス」に入所した場合は同じ部屋に入ることになるのか、一人ひとり部屋があるのかと質問があった。
〇昔話なども出てきたところで、オールデイーズのザ・プラターズの「オンリー・ユー」、レイ・チャールズの「愛さずにはいられない」、ブラウンズの「谷間に3つの鐘が鳴る」に耳を傾け、懐かしいあの頃の思い出話をした。最後に「高校三年生」と「365日の紙飛行機」を歌い和やかに会を終わった。

◇この会の趣旨が今一つ分からずに参加した一人暮らしの女性は、はじめは硬い表情で「思っていたのと違う・・」と話しておられましたが、終わり近くになると、よくおしゃべりをして明るい表情になって満足して帰って行かれました。主催者としては何よりも嬉しいことです。これかも毎月第4土曜日の午後、サロンを開くことをお知らせして終わった。
以上                        村井

活動報告

平成28年4月23日(土曜日) 13:00~15:00
場所・東部文化センター  
「東部ふれあいサロン」    参加者5名

《参加者同士での交流など憩いの場として飲食を楽しんで頂けるのはもちろん、スタッフに気軽に「介護」について相談することもできます。また、介護予防のレクレーションや座談会も同時に開催しますので、ご都合のよい時にお気軽にお立ち寄りください》という趣旨のサロンで食事の後、介護の相談や生活の中で心配事など気軽に話してもらえるようなサロンを開きました。

始めに5名の参加者と一緒に村井さんの指導のもとで「口の体操」をしました。しっかり口の体操をした後はみんなで歌を歌いました。懐かしい歌謡曲を何曲か歌いながら、若い時の話にたいへん盛り上がりました。
後半は冊子を見て頂きながら、介護について話し合いました。皆さん大変お元気で今すぐ介護が必要ではないとは言っても今後のこととして、心配だと言われていました。
●一人暮らしの女性は娘に迷惑かけたくないので、自分は病院で死にたいと考えているが最近は病院にも長く居れないと聞いている。施設には入りたくない。
●「サ高住」について教えて欲しい。
●サ高住での料金は施設によって金額が違うのなぜですか?
●国民年金だけで暮らせるか?
●ケアハウス(経費老人ホーム)とサ高住の違いの説明をしてほしい。
●施設のサービスを受ける前は必ず、一度見学して説明を受けた方がよいと話した
●施設の見学をリンクすの方で計画して欲しい。どんなことを聞いたらよいのかも分からないので皆で行きたい。
●施設での生活で心配なのはいじめやトラブルがあると聞いている。
●施設には順番を待っている人が多くてなかなか入れないと聞いている。

など今は元気でいるがいずれ介護サービスを受けることになるが、何が自分にとって一番しあわせな暮らし方なのか今から知っておくことが大切なことだと確認されたようでした。

次回は5月28日(土曜日)です。
以上

リンクす カフェ

平成28年2月16日(火) 14:00~15:30
場所・東部文化センター

気楽に立ち寄って頂けるアットホームな喫茶を目指して開いています。今日は6名の方が来られました。体操の帰りに立ち寄られた方やボランテア活動の帰りに来られ、自身の親族の悩みや介護の話しをされました。一緒に考えることで答えは出ない問題でも話すことで少しは気持ちの整理が出来たり、アドバイスできることがあればいいなぁ と考えてカフェを開いています。

活動報告

平成28年2月13日(土) 13:30~15:00
場所・宮川公民館 
参加者・60名

高齢者いきいき活動事業「全体研修会」
   《レクレーションと「介護保険についての基礎知識講座」》
①挨拶・司会        八木
②予防講座         村井
「明るい声は健康のしるし」皆さん参加して頂きました。
 *「口を動かす」とは生きるためにたいへん大切なこと。
 *口を動かしてよく噛んで食べる。よく噛んで食べると顔のまわりの筋肉が動
  き脳にも刺激が伝わり認知症の予防になる。
 *「正しい姿勢」椅子に座ったままで皆さんも一緒にかるく体操をしました。
   背中をのばし、後ろに肩をまわす。大きく息を吸い、大きく吐く。そして
  「アー・・・・」と声を出す。皆さんたいへん長く息が続いておどろきました
 *「笑い声」人に嫌な印象を与えないために「あ、い、う、え、お」の口の動
   ごかし方で印象が変わる。みなさんと一緒に「あ、い、う、え、お」と声を
   出して発声の練習をしました。「毎日 やって下さい」とアドバイス。
③紙芝居 「泣いた赤おに」       堀川・村井・吉川
 今日は節分にちなんで「鬼」のお話です。赤おにと青おにの友情物語り
④介護保険について基礎知識講座      大倉・村井・堀川
 はじめにリンクすと言うグループを立ち上げた思いや活動していく中で何か見て頂きながら説明出来る本があったらいいね、ということで「介護が必要かな?と 思った時に読む本」が出来たことを話した。
 順を追って2ページから説明。各ページでは自分達の経験や体験など例を出して より身近に感じて頂ける工夫をして説明した。
質問
●ケアマネージャーはどうやって選んだらいいの?
●ケアマネージャーを替えたい時は誰に言えばいいの?
●近所で認知症の高齢者が一人で暮らしていて身の回りのことが心配なので市役所に相談に行ったが「本人か親族が手続きをしてください」と言って何もしてくれない。子どもさんは遠くにいるらしいが連絡取れないし困っている。こんな時、誰に何処に言えば解決してくれるのか?

ケアマネージャーはサービスを受ける人や家族にとって、信頼関係が築けるかそうでないかとても重要なことです。はじめによく話合うようにするとよいと思う。
一人暮らしの高齢者の相談は地域包括支援センターに連絡してみてください。相談員が家に来てくれますので、必要な支援をみんなで考えてみてください。
今日は60名のたくさんの参加者でしたので質問や発言が出にくいと思っていましたが、いろいろ話して頂きよかったです。ご家族が介護認定を受けておられる方も3名おられました。今日も熱心に聞いて頂いた。
以上
  

活動報告

平成28年1月29日(金) 10:00~12:00
場所・亀岡市立人権福祉センター ミルキーウエイ
参加者・10名

高齢者いきいき講座
   「介護予防講座」
 《お医者さんは選ぶのに、なんで介護サービスは選らばないの?》

①挨拶 ・司会      戸田 ・八木
②介護予防講座 「明るい声は健康のしるし」   村井
《笑顔で健康な生活を送るために、明るく元気な声を出しましょう》
呼吸によって体力をつける。
1、パネルを使って呼吸の大切さを知ってもらい、皆さんと一緒に椅子の背中にもたれないように姿勢をとり、背筋を伸ばし両手を上に上げて後ろにそらす。
息は思いっきり吸いハァーと吐く。3回くらいやると肩の力が抜けて身体が楽になる。一緒に身体を動かしながら笑いが生まれて和やかな雰囲気になる。
2、発声の練習  一番楽な高さで「ア~」と声を出して息が続くかぎり挑戦します。皆さんたいへん長く続いて村井さんもびっくりでした。
3、日本語の母音  【アーエーイ】【アーオーウ】  皆さんと一緒に繰り返し練習しました。
4、明るく元気に見える話し方は口を大きく開いて話すことは聞き手にとっても聞きやすく話しが弾みます。少し気を付けることで幸せな気持ちになれると話した。
5、カラオケの時のマイクの持ち方も指導してもらい楽しいひとときでした。
6、五十音 滑舌の練習 ~口の動きを滑らかにする練習
【ア エ イ ウ エ オ ア オ・・・・・】
【ガ ゲ ギ グ ゲ ゴ ガ ゴ・・・・・】

皆さんたいへん大きな声で難しい濁音の発音もピッタリ息が合ってはっきり発音されていてびっくりしました。

③「亀岡の介護サービスを知ろう!」       大倉・村井
     《冊子を使っての介護保険のお話し》
冊子を見て頂きながらページにそって説明しました。初めに自分や家族が介護保険を使ってサービスを受けることになった時、サービスを提供する側の施設や事業所は替えたり、選んだりすること出来るということを丁寧に説明した。今は必要でなくても元気なあいだに家族と一緒にいろいろな所の施設を見て知っておくと安心できると思いますと話した。そして、冊子を見て頂きながら説明に入りました。
●住み慣れた地域で介護保険を使って、生活が続けられるための機関と支援の説明として
地域包括支援センター・住宅改修・福祉用具のレンタルや購入・訪問介護・デイサービス・デイケアなど
●施設を利用する
ショートステイ・小規模多機能型サービス・グループホームなど
●介護保険以外の便利なサービスとして
くらしのサポートサービス・配食のサービス・外出支援のサービスなど

皆さんご近所の方々の様子で、冊子を見ながら話しあったり、うなずき合ったりと熱心に聞いて頂きました。

質問
1、施設の見学はいつでも行けるのか?
2、認定を受けていなくても見学は出来るか?
悩み
1、男性の参加しやすい施設がなく、本人も行きたくないし、ずーと家にいる
2、仕事一筋で来たお父さん方は外に出ないで家が一番になってしまう。
感謝
1、ご主人が施設から帰ることが決まって良かったのですが、車椅子での生活になるので家の改修が必要でしたが、修理費が高額で悩んでいたところ、ケアマネさんが家の改修ではなくて家の外からリフトを取り付けることをアドバイスして頂き費用も少なくて済んで手続きもやってもらい大変お世話になり感謝していると話された。

以上
  

リンクす カフェ

平成28年1月27日(水)14:00~15:30
場所・東部文化センター  

1名の方が家族の介護について話を聞いて欲しいと来られました。親のこと兄弟のことそして自分自身の思いなど聞かせて頂きました。話して気持ちが少しは楽になったと言って頂きました。

リンクす カフェ

平成27年12月15日(火)14:00~15:30
場所・東部文化センター