活動報告

平成29年3月25日(土曜日)  13:00~15:00
東部文化センター   
「ほっと 一息サロン」    参加14名(男性 1名)

毎月第4土曜日 午後13時から15時の2時間「ほっと 一息サロン」を開いて参加して頂いた方々と楽しい時間を過ごすことが出来ました。代表の戸田さんから始めの挨拶と一年間参加して頂いた感謝の気持ちを話した。

●口の体操  《深呼吸・リラックス》   村井さんの指導
村井さんがアナウンサー時代に培った美しく、そしてスムーズに話すための口 の運動をみんなで声を揃えて発声の練習をしました。
●1964年に流行したなつかしい歌謡曲を聞きました。知っている曲が流れる とみんなで手拍子を打ったり、合唱して思いで話しで盛り上がりました。
●一息した後、サロンについて御意見や感想、希望などを聞かせた頂きました。
*今のままで楽しい。介護に対しても関心はあるが、今はあまりしたくない。介護の話しは暗くなる。ただ、身近に老老介護をしている人がいて想像以上に深刻で簡単な話しではないと思っている。
*同じ日、同じ時間に地域(東つつじヶ丘)の集会所で同じようなサロンをやっているがこちらの方が楽しいので来ている。
*住んでいる(森東)集会所で編み物やカラオケ、卓球などしている所もあるが介護の話しを聞くことができると聞いてこのサロンに参加している。最近は歌を歌って終わるので少しは介護の話しもしてほしい。
*冊子をもらって家で見てみたがよく分からないので説明して欲しいと思った  歌も聞いたり、歌ったりしたいので半分は歌で半分は介護の話しだと嬉しい。   
*毎回、テーマを決めて話し合えたら良い。
*介護や高齢者の暮らしなどでお互い参加者同士で気楽に経験談や苦労していることなど話せる場にして欲しい。悩みも聞きたい。
*自分のために参加している。いずれは施設や人の世話になるかもしれないのでいろいろ勉強のために進んで参加している。
*病気をした人の話しが聞けてよかった。
*人の話しを聞くだけでも参加した値打ちがあると思っている。
*これからも情報交換の場であって欲しい。
*歌も歌いたい。
*気楽に参加出来るのが嬉しい。
*最近 ケガをして始めて何かをしてもらうためには、今何をしてもらいたいのか、それを誰に相談したらよいのかと戸惑いました。ここに来れば聞いてもらえて教えてもらえるという場にして欲しい。 
 以上
いろいろ貴重な御意見や御希望を聞かせて頂きました。是非 来年度に役立たせて頂きたいと思います。一年間 ありがとうございました。

活動報告

11月26日(土曜日) 13:00~15:00
東部文化センター      参加者 11名
「ほっと一息 サロン」

毎月第4土曜日の午後、歌を歌ったりお話をしたりして楽しい時間を過ごしています。
*村井さんの指導のもと「口の体操」をしました。《五十音の発声》みんなでア・エ・イ・・・と一緒に声をそろえて発声の練習をしました。
*みんなで歌お! 今日は昭和42年に流行した歌の中からリクエストに合わせて歌った。終りに「365日の紙飛行機」も合唱して和やかになった。
*ちょっと勉強会  「睡眠について」
年齢的なことなのか、よく眠れないとか寝つきが悪く悩んでいると言われる方が多いので村井さんが調べてきてくれました。まず、不眠に効果がある食べ物として
 ①体力のない人    たまねぎ・レタス・しその葉・ネギ・れんこん・ユリ根
 ②体力のある人    レタス・キャベツ・セロリ
毎日の入浴も眠りを誘う有力な方法。眠れないのには人それぞれ原因があるが、毎日だと辛いと話す人もあった。

*話題が変わり「若い時にハマったことありますか?との話題に「韓流ドラマ」の主人公にハマったと告白があると、同じときめきを感じた人もあって話しが弾んだ。恥じらいながらも楽しそうでした。

最後に一人の参加者さんから「病気していたのですが、このサロンを知って参加させてもらって元気をもらえて嬉しい。参加して良かった」と言ってもらった。来月もぜひ、参加したいと話された。始めて参加された方も口を大きく開けて呼吸や発声の練習など出来て良かったと話された。

以上

活動報告

平成28年9月15日(木曜日) 13:30~15:30
場所・下矢田町あさひヶ丘自治会
「いきいきサロン」       参加者・女性 23名・男性 8名

①挨拶       戸田
②レクレーション
●バリ舞踊    《パニャンブラマ》 歓迎の舞   仲
お客様を迎える歓迎の舞いで参加者の皆さんに楽しんで頂きました。
●紙芝居     題目 「死神」   堀川
落語で演じられている「死神」を紙芝居で楽しんで頂きました。嫁にも愛想をつかれた「や助」がある日、死神に会って金儲けをさせてあげると持ちかけられる。始めはうまく行っていたのですが、や助が死神との約束を破りだましてしまいそのことで自分の寿命をなくしてしまうと言うお話でした。
●口の体操        村井
始めにみなさん一緒に深呼吸をしました。座ったままでも、ときどきは軽く身体を動かして深呼吸をしてリフレッシュすることを勧めました。
口の開け方の練習を村井さんの指導のもと「あ・え・い・・・」と元気よく息もピッタリでした。

③冊子を見ながら介護保険やサービスについて説明  大倉・村井・堀川
◎介護保険の説明
◎サービスを受けるためには
介護保険証を持っているだけではサービスを受けることは出来ない。申請⇒認定⇒地域包括センターと手続きが必要である。認定の結果でサービスの内容が決まり地域包括センターからケアマネージャーが家に来て相談しながら内容を決め、サービスの開始となります。
◎住宅改修や福祉用具のレンタルや購入の説明 例えばリクライニングベットを一カ月借りると約700円から1000円で借りることが出来る。
◎家に住みながら利用できるサービス
1、訪問介護・訪問入浴介護
2、デイ・デイケアサービス 施設に通って受けるサービス
3、ショートステイ《短期入所生活介護》短期間入所してサービスを受けることが出来る。
4、小規模多機能型サービス ホームヘルプ・デイサービス・ショートステイとセットメニューのようなサービスで利用者にとって安心して利用できると説明
『質問』
●ショートステイを利用したらどの位の料金がかかるか?
●収入が少ない人はどうしたらいいのか
●年金だけで施設に入ることができるか心配だ
●生活保護の申請をしたらどうなのか。例えば年金だけで足りない分だけ生活保護を受けたらいいと思っている。
●老後のお金が問題 施設に入るにしてもサービスを受けるにしてもお金がかかるので心配

5、くらしのサポートサービス(知っていると便利なサービス) 亀岡市社会福祉協会が運営する住民参加型の在宅福祉サービスで毎日の生活に困りごとを持ってる方は利用できる。料金はチケット制でサービス内容は家事援助全般・見守り・付き添いなどがあります。
6、配食サービス
7、外出支援のサービス
6、サ高住
などの説明をしました。
地域のコミュニティーとして大変活発で、皆さんお元気でカレンダーを見ても毎日のようにサロンが開かれているようでした。
以上

活動報告

平成28年8月27日(土曜日) 13:00~15:00
場所・東部文化センター     参加者 13名
「ほっと一息 コーナー」     

1、口の体操    みなさん
2、みんなで歌おう!     ◎365日の紙飛行機
               ◎世界で一つでけの花
3、懐かしい歌を歌いましょう!
1970年代に流行った「手紙」、「希望」などをみんなで歌いました。70年代の大きな出来ごとと言えば大阪万博です。そのころのタクシー料金が130円とか魔法瓶が1万円もしてみなさん話が弾みました。
4、冊子の説明   介護保険以外のサービスについて暮らしに役立つ情報交換をしました。「ケアハウス」の説明を冊子を見て頂きながら説明しました。
比較的低料金で60才から利用できる。「経費老人ホーム」「ケアハウス」「あんしんサポートハウス」と民間の事業所が運営している「サービス付き高齢者向け住宅」など。参加者の一人がある「サ高住」の案内パンフレットを持ってこられていていろいろ情報交換が出来ました。
・住宅を探すにはまずどうしたらよいのですか
・見学してみたい。みんなで言って気がついたことを聞けたら勉強になるので連れて行って欲しい
・施設の見学も利用者に配慮が必要
・以前、施設の職員から身内の面会も行かないほうがよいと言われた
・職員に対しての家族側の対応が難しい
・全国で老人ホームに入所している人はどの位、おられるのか
・亀岡の場合はどの位?
・一人暮らしは施設に入りやすいと聞いたが?
・施設になかなか入りにくいと聞いているが、本当ですか
・困っていても相談に行かない人も多い
・今の施設は個室型が多いと聞いていますが、寂しいように思う。何かあっても気付いてもらえないのではないか
・利用費は人によってどうして違う?どう決まるのか。年金額によるのか
・マイカードによって資産がみんな知られて不安だ
などがみなさんから意見や質問が出ました。
以上

活動報告

平成28年7月25日(月) 10:30~12:00
場所・かすみケ丘集会所   参加者 15名(女性11名 男性4名)
「自治会 サロン」

①挨拶      戸田
②民生委員さんから高齢者の現状について報告がありました。今後、高齢者向けの「サロン」を計画をしていますので参加してくださいと話された。
③レクレーション       村井
「口の体操」 
『年齢を重ねても正しい呼吸と美しい発音によって元気で毎日を過ごすことが出来る』
●正しい姿勢  参加者全員で座ったままで肩を軽く動かして緊張をほぐした。
●美しい発音  日本語の母音「ア・エ・イ・オ・ウ」
        五十音の口の体操をみんなで練習しました。
●みんなで「365日の紙飛行機」を合唱しました。たいへん和やかな雰囲気に!
④冊子を使って介護について       堀川・仲
「介護が必要かな?と思った時に読む本」を見て頂きながら説明をした。
冊子のページに合わせて
◎介護保険証について
市役所から届いていると思いますが持っているだけではサービスを受けることは出来ないこと。介護保険のサービスを受けるには認定を受ける必要があることを説明
◎地域包括センターについて
かすみケ丘は大井町なので担当は「シミズ」になります。介護のこと以外でも相談できるので困ったことが出来たらまず連絡してください。本人でなくても大丈夫です。家まで来てくれますので安心して。
◎認定について要支援と要介護があって今年から要支援と要介護の軽い人は自治体が対応することになり、施設の利用が難しくなるかもしれない。ただ、現在利用している人に関しては今まで通りかわらない。
◎住宅改修・福祉用具のレンタルは今まで通り介護保険を使かうことができる。
◎ホームヘルプサービス(訪問介護)
◎デイサービス(通所介護)
◎ショートステイ(短期入所生活介護)
◎小規模多機能型サービス(小規模多機能型居宅介護)一人暮らしの人は便利
◎グループホーム(認知症対応型共同生活介護) 定員が9名と決まっている。
◎介護保険外
★ケアハウス・経費老人ホーム・あんしんサポートハウスは福祉施設なので利用費はその人の所得により違いがある。特にあんしんサポートハウスは京都府が進めている施設で新しくきれい。
★サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)についてはサービス付きとはどう言うことか、介護保険を使うようになると毎月の利用料が増えてくることがあるので気をつける。サ高住に関しては経営会社と運営事業者が違う場合があるのでパンフレットなどよく見ておくとよい。
◎くらしのサポートサービス   亀岡市社会福祉協議会が運営していて会員制でチケットを買う。身の回り、見守り、付き添いなどのサポートをしてくれる。
最後に「どの施設に関しても何軒か見学してから決めて欲しい。また、入所しても替えることが出来る」ということを話した。
⑤質問
1、かかり付け医について  日ごろ元気で暮らしていますが、子供さんから主治医がいなかったら大きい病気になった時に大きい病院で治療が受けられないと言われたがどうしたらいいですか?
2、要支援だとサービスが受けられないと聞いて不安です。
3、一人の男性はそろそろ介護認定を受けておこうか考えている。身体が動けなくなってからでは遅いと思って。
4、少し前に骨折をして今は回復しているが認定を受けておいた方が良いか。現在、家の中は以前から手すりなど付いていて、生活には不自由はないが一人暮らしで先々心配している。

参加された方の中には御家族やお友達にサービスを受けておられる方もあるようで熱心に聞いておられました。質問にもあったように将来のために認定を受けておきたいと思っておられる方が何人かおられましたが、非認定となることもあると説明しました。ただ、不安に思っていることがあれば包括センターに相談してみて下さいと話した。
以上

    

活動報告 

平成28年7月23日(土) 13:00~15:00
東部文化センター 
ふれあいサロン
「ほっと一息 コーナー」   参加者 15名(女性・13名 男性・2名)
①挨拶      戸田
②口の体操     村井
食事の後ですから軽い体操を椅子に座ったままで、肩、腕をまわしながら深呼吸をして心と身体をほぐしました。
村井さんの指導のもと、呼吸の練習です。口から吸って口から吐く、次は口から鼻、鼻から口、鼻から鼻とみんなで練習しました。口の開け方にも美しい発声と若々しい話し方の指導も受けました。
③みんなで歌おう!
懐かしい曲を流して聞きながら思いで話しにはながさきました。ラジオ全盛期の時代でCDから流れる曲はみなさん知っているものばかりで「知床旅情」を歌って、前半を終わりました。
④介護保険以外のサービスについて
今日は「サ高住」サービス付き高齢者住宅について説明しました。亀岡の各地域で建ちはじめてみなさんも知っておられましたが、少しずつ問題が起こって来ています。サ高住は経営会社と運営会社が別々の場合があってサービスや運営方針に差が出てきていて、入居者の出入りが多い所やスタッフの入れ替わりが激しい所もあって入居を考えることになったら必ず家族と見学に行き、「見て・聞いて」を心にとめておいて欲しいと話した。参加者の中には「現実として今は必要としなくても心のどこかに止めておかないといけないことを思うと少し気持ちが重くなってきました」と話された。みなさんも同じ思いと声がたくさん出てくよくよ考えるのはやめて明るく暮らしていきましょうと励まし合った。突然 今日 誕生日の方がおられることがわかって68歳のハッピーバースデイを歌ってお祝いして終ました。
以上

活動報告

平成28年7月3日(日)13:30~15:00
曽我部町  南条倶楽部 「ふれあいサロン」
参加者 19名 (女性10名 男性9名)

①挨拶     戸田
②司会     八木
③レクレーション   
 「バリ舞踊」 歓迎の舞い       仲
花びらをまきながら華やかな衣装でバリに伝わる歓迎の舞いを披露しました。音楽が流れ、舞いが始まると華やかな雰囲気に包まれました。
④「介護が必要かな?と思った時に読む本」を使っての説明   大倉・村井
冊子を使ってこれからの生活に役立つ情報をとの思いで冊子のページに合わせて読み、詳しく説明した。
参加者の中でも家族に認定を受けている人が4,5名おられました。介護について大変さをみんなで共有した。
《申請から認定までの説明》
●主治医を持つ大切さを話した
●認定のシステム  認定が決まって始めてサービスを受けることが出来る
●認定されてケアプランが出来、サービス利用開始になる
《地域包括支援センターの説明》
●自分の担当センターを知っておく
●センターに行けなくても連絡をすれば、家まで来てくれるので心配しなくても良い。
●必ずしも本人でなくても相談できる
●相談内容に応じて介護・福祉・保健の専門家が対応する
●ケアマネ・社会福祉士・保健師に相談出来る
《ケアマネの仕事と役割》
《サービスを受ける》
●住宅改修にかかる補助
●レンタル・購入にかかる補助
●ホームヘルプサービス(訪問介護)
●デイサービス(通所介護)・デイケア(通所リハビリテーション)
必ず入所する前に施設の見学をした方が良いと話す
●ショートステイ(短期入所生活介護)
ケアマネに相談⇒施設への申し込み⇒面接⇒利用判定・通知⇒開始
《保険以外のサービス》
●高齢者向け住宅  「ケアハウス・経費老人ホーム・あんしんサポートハウス」
自分で生活が出来る人で、見守りが標準サービスであることを説明
《サービス付き高齢者向け住宅》
●入居を考えたら、必ず家族と一緒に見学に行くことを勧める
《暮らしのサポートサービス》
●気軽に連絡を取って相談することができる
●ちょっとした生活のサポート 例・ゴミ出し・買い物など
●配食サービス・外出支援サービス・介護タクシー

⑤レクレーション    口の体操    村井
「明るい声は健康のしるし」
まず、身体を動かす。座ったまま肩をほぐす。肩をまわす。次はお腹の中から声を出す。ア・エ・イ・・・と。皆さん元気で大きな声が出ていました。

今日は参加してくださった方の中にメンバーと同級生やご近所で知った方がおられ和やかな雰囲気でしたが、冊子の説明の時は皆さん熱心に聞いて頂いた。

以上

  
 

活動報告

平成28年6月25日(土)13時~15時10分
東部文化センター ふれあいサロン “ほっと一息コーナー”
参加者 12人

〇戸田代表の挨拶
〇「明るい声は健康のしるし」
呼吸法と発声の練習、口の体操を行う。
〇全員で声を出して、CDに合わせて歌う。
「365日の紙飛行機」「世界に一つだけの花」
〇当日の新聞で紹介されていた高度成長期の昭和47年のヒット曲を思い出話とともに、参加者のリクエストで聴く。最初にちあきなおみ「喝采」を、歌詞カードを見ながら一緒に歌う。「瀬戸の花嫁」「女のみち」「虹と雪のバラード」「せんせい」「ふりむかないで」「雨」「京都から博多まで」などを聴く。
〇座談会
「セカンドオピニオン」とはどういうことですか?という質問が出る。
かかりつけ医から病院を紹介されても、最初の先生の診断に納得できないことがある。そんな時に、別の医師の診断を仰ぎ、最終的には本人が納得できることが大事であること。「かかりつけの先生が怖いので言えない」「どうしても遠慮する」などの声が出たが、「御本人の病気の問題なので、遠慮せずに自分の意思を伝えること」「最近はセカンドオピニオンを仰ぐのは当たり前になってきている」ことなど、参加者間からも発言があり、質問に対し皆で話し合う。
「眠れない」「睡眠導入剤が手放せない」との声が二人から出る。
「身体より精神的に疲れているのでは。少し運動をしては」
「横になって腹式呼吸を教えながらしてみると自然に眠ってしまう」
「本当に眠くなるまで布団に入らないこと」
「CDを聴きながら寝るのもいいが、曲に意識を集中するとかえって眠れなくなる」
「眠ることに意識を集中していたら、逆に眠れなくなる」などそれぞれ経験に基づいて「こうしてみては」とアドバイス。
〇終了前に、全員で「高校三年生」を歌う。
帰り際、「眠れない」ことを話してよかったと一人の女性。「聞いてあげること」も大切。その方は「なかなか皆さんの前で話せなかった」と話せて気分が晴れたよう。
前回硬い表情の方が、見違えるほど明るくなっておられたのは、スタッフとして嬉しいかぎり。
報告者     村井

活動報告

平成28年5月28日(土曜日)
東部文化センター  ふれあいサロン~「ちょっと一息コーナー」
13時~14:50分  参加者 13名(1名 男性)

〇口の体操と発声練習  約10分
〇歌 「365日の紙飛行機」「世界で一つだけの花」など参加者みんなで曲を聞いて、曲に合わせて歌う。なつかしい曲が流れると若い頃の話で花が咲いた。
〇介護の話
今年11月新たに「サービス付き高齢者住宅」が市内にオープンすることについて、参加者の中には「サ高住」とはどんな施設?サービスとはどんなことをしてくれるの?とやはり疑問や質問が出ました。ケアハウスについても説明をしました。参加した皆さんは、当然のこととは言え、自分がまず利用できるサービスなどについての関心が非常に高いと感じた。ご夫婦で参加されていた方からは仮に「ケアハウス」に入所した場合は同じ部屋に入ることになるのか、一人ひとり部屋があるのかと質問があった。
〇昔話なども出てきたところで、オールデイーズのザ・プラターズの「オンリー・ユー」、レイ・チャールズの「愛さずにはいられない」、ブラウンズの「谷間に3つの鐘が鳴る」に耳を傾け、懐かしいあの頃の思い出話をした。最後に「高校三年生」と「365日の紙飛行機」を歌い和やかに会を終わった。

◇この会の趣旨が今一つ分からずに参加した一人暮らしの女性は、はじめは硬い表情で「思っていたのと違う・・」と話しておられましたが、終わり近くになると、よくおしゃべりをして明るい表情になって満足して帰って行かれました。主催者としては何よりも嬉しいことです。これかも毎月第4土曜日の午後、サロンを開くことをお知らせして終わった。
以上                        村井

活動報告

平成28年4月23日(土曜日) 13:00~15:00
場所・東部文化センター  
「東部ふれあいサロン」    参加者5名

《参加者同士での交流など憩いの場として飲食を楽しんで頂けるのはもちろん、スタッフに気軽に「介護」について相談することもできます。また、介護予防のレクレーションや座談会も同時に開催しますので、ご都合のよい時にお気軽にお立ち寄りください》という趣旨のサロンで食事の後、介護の相談や生活の中で心配事など気軽に話してもらえるようなサロンを開きました。

始めに5名の参加者と一緒に村井さんの指導のもとで「口の体操」をしました。しっかり口の体操をした後はみんなで歌を歌いました。懐かしい歌謡曲を何曲か歌いながら、若い時の話にたいへん盛り上がりました。
後半は冊子を見て頂きながら、介護について話し合いました。皆さん大変お元気で今すぐ介護が必要ではないとは言っても今後のこととして、心配だと言われていました。
●一人暮らしの女性は娘に迷惑かけたくないので、自分は病院で死にたいと考えているが最近は病院にも長く居れないと聞いている。施設には入りたくない。
●「サ高住」について教えて欲しい。
●サ高住での料金は施設によって金額が違うのなぜですか?
●国民年金だけで暮らせるか?
●ケアハウス(経費老人ホーム)とサ高住の違いの説明をしてほしい。
●施設のサービスを受ける前は必ず、一度見学して説明を受けた方がよいと話した
●施設の見学をリンクすの方で計画して欲しい。どんなことを聞いたらよいのかも分からないので皆で行きたい。
●施設での生活で心配なのはいじめやトラブルがあると聞いている。
●施設には順番を待っている人が多くてなかなか入れないと聞いている。

など今は元気でいるがいずれ介護サービスを受けることになるが、何が自分にとって一番しあわせな暮らし方なのか今から知っておくことが大切なことだと確認されたようでした。

次回は5月28日(土曜日)です。
以上