活動報告

5月19日 “ジエンダーフリーの街づくり会議”の研修会    12名
 このグループの第1回研修会で「介護」について話し合いました。
会員の平均年齢は若く、自分の事より親の介護がピンとくる世代で、知識欲の旺盛な方がたですが、介護保険の理解は今一つのように感じました。
 「住み慣れた家」で過ごすためには、先ず包括センターに連絡し、介護認定を受けヘルパーさんに来てもらうとか、住宅の改築など
介護保険が1割負担で使うことができることや保険外で配食サービスや福祉タクシー等を紹介し、「介護が必要かな?と思ったときに読む本」について説明しました。
○89歳の1人住まいの母親
病気としては無いが、家が古いので段差があり転倒したりする。お風呂も1人で入るのは怖い状態。
病気がないと手だては無い?と思っていた。
○病院の2階のサロンに老人が沢山集まっていたので、母親を行かせたら来ているほかの人に嫌味を言われた。
ここはデイサービスだったんだ。
*グループホームの事や障碍者のグループホームの事や精神障害と知的障害についても話はひろがった。
                                                             以上