活動報告

11月3日(日曜日) 10:40から15:00

平成25年度 「ひとり暮らし高齢者の集い」      場所 ・ 曽我部町いこいの家

主催 ・ 曽我部町地区社会福祉協議会

参加者 22名 (女性 19名 男性 3名)・ お楽しみ会のメンバー 24名

今日の「ひとり暮らし高齢者の集い」は10:00から15:00の予定で座ったままで出来る体操やゲームなど盛り沢山の催しの一つとして「健康維持のための講和」に参加しました。

①挨拶    八木

始めて参加させて頂きましたのでご挨拶と「介護相談リンクす」や冊子の紹介をしました。

②リクレーション

イ、紙芝居    「穴太寺」     吉川

曽我部町にある「穴太寺」には有名な(なで仏)と(身代わり観音)が祀られています。二つの仏様にはいくつかの言い伝えがありますが、(身代わり観音)にまつわる物語。

ロ、バリ舞踊    「糸をつむぐ女性の舞」    仲

はなやかな色彩の衣装で現れると皆さん晴れやかな顔になられた。始めに踊りの中での手や指のしぐさや衣装について説明をして舞を見て頂きました。

③「亀岡の介護サービスを知ろう!」   戸田・大倉

冊子を使って介護保険やサービスを受ける為のしなければならないことなどをページにそって説明しました。「一人で暮らしていて不自由なことがあったらまず、地域包括センターに連絡しましょう」「何でも相談されたらいいですよ」と戸田さんは民生委員として地域の人たちとの触れ合いを通して、大倉さんは施設の介護士の経験から施設での利用者の気持ちや生活の様子などを織り交ぜて話しを進めた。皆さん、熱心に聞いて頂きました。中にはメモを取っている方もあった。後 質問を受けました。

イ、サービスを受ける為には認定を受ける必要があるとのことですが「どんなふうになったら」と言うきっかけを教えて。

ロ、介護用ベットを借りたいと思ったが介護1の認定ではレンタル出来なかった。後日、ケアマネに相談したところ、ドクターに事情を話して介護2に上げてもらって借りることが出来た。認定が1と2だけの違いでも差は大きい。

ハ、92歳の男性  元気で介護を受けないように頑張って生活をしているがデイサービスのような所で認定を受けていない元気な年寄りが行ける場所はないか?

3人の方から質問を頂きました。皆さん拝見している限りお元気そうでまだまだ介護が必要とは思えない方々でした。ただ、身内の方やご近所などで介護の経験がある様子で施設に入るが難しいことやデイサービス、介護付き高齢者住宅など関心は持っておられる様子でした。

以上