リンクす カフェ

平成28年2月16日(火) 14:00~15:30
場所・東部文化センター

気楽に立ち寄って頂けるアットホームな喫茶を目指して開いています。今日は6名の方が来られました。体操の帰りに立ち寄られた方やボランテア活動の帰りに来られ、自身の親族の悩みや介護の話しをされました。一緒に考えることで答えは出ない問題でも話すことで少しは気持ちの整理が出来たり、アドバイスできることがあればいいなぁ と考えてカフェを開いています。

活動報告

平成28年2月13日(土) 13:30~15:00
場所・宮川公民館 
参加者・60名

高齢者いきいき活動事業「全体研修会」
   《レクレーションと「介護保険についての基礎知識講座」》
①挨拶・司会        八木
②予防講座         村井
「明るい声は健康のしるし」皆さん参加して頂きました。
 *「口を動かす」とは生きるためにたいへん大切なこと。
 *口を動かしてよく噛んで食べる。よく噛んで食べると顔のまわりの筋肉が動
  き脳にも刺激が伝わり認知症の予防になる。
 *「正しい姿勢」椅子に座ったままで皆さんも一緒にかるく体操をしました。
   背中をのばし、後ろに肩をまわす。大きく息を吸い、大きく吐く。そして
  「アー・・・・」と声を出す。皆さんたいへん長く息が続いておどろきました
 *「笑い声」人に嫌な印象を与えないために「あ、い、う、え、お」の口の動
   ごかし方で印象が変わる。みなさんと一緒に「あ、い、う、え、お」と声を
   出して発声の練習をしました。「毎日 やって下さい」とアドバイス。
③紙芝居 「泣いた赤おに」       堀川・村井・吉川
 今日は節分にちなんで「鬼」のお話です。赤おにと青おにの友情物語り
④介護保険について基礎知識講座      大倉・村井・堀川
 はじめにリンクすと言うグループを立ち上げた思いや活動していく中で何か見て頂きながら説明出来る本があったらいいね、ということで「介護が必要かな?と 思った時に読む本」が出来たことを話した。
 順を追って2ページから説明。各ページでは自分達の経験や体験など例を出して より身近に感じて頂ける工夫をして説明した。
質問
●ケアマネージャーはどうやって選んだらいいの?
●ケアマネージャーを替えたい時は誰に言えばいいの?
●近所で認知症の高齢者が一人で暮らしていて身の回りのことが心配なので市役所に相談に行ったが「本人か親族が手続きをしてください」と言って何もしてくれない。子どもさんは遠くにいるらしいが連絡取れないし困っている。こんな時、誰に何処に言えば解決してくれるのか?

ケアマネージャーはサービスを受ける人や家族にとって、信頼関係が築けるかそうでないかとても重要なことです。はじめによく話合うようにするとよいと思う。
一人暮らしの高齢者の相談は地域包括支援センターに連絡してみてください。相談員が家に来てくれますので、必要な支援をみんなで考えてみてください。
今日は60名のたくさんの参加者でしたので質問や発言が出にくいと思っていましたが、いろいろ話して頂きよかったです。ご家族が介護認定を受けておられる方も3名おられました。今日も熱心に聞いて頂いた。
以上
  

活動報告

平成28年1月29日(金) 10:00~12:00
場所・亀岡市立人権福祉センター ミルキーウエイ
参加者・10名

高齢者いきいき講座
   「介護予防講座」
 《お医者さんは選ぶのに、なんで介護サービスは選らばないの?》

①挨拶 ・司会      戸田 ・八木
②介護予防講座 「明るい声は健康のしるし」   村井
《笑顔で健康な生活を送るために、明るく元気な声を出しましょう》
呼吸によって体力をつける。
1、パネルを使って呼吸の大切さを知ってもらい、皆さんと一緒に椅子の背中にもたれないように姿勢をとり、背筋を伸ばし両手を上に上げて後ろにそらす。
息は思いっきり吸いハァーと吐く。3回くらいやると肩の力が抜けて身体が楽になる。一緒に身体を動かしながら笑いが生まれて和やかな雰囲気になる。
2、発声の練習  一番楽な高さで「ア~」と声を出して息が続くかぎり挑戦します。皆さんたいへん長く続いて村井さんもびっくりでした。
3、日本語の母音  【アーエーイ】【アーオーウ】  皆さんと一緒に繰り返し練習しました。
4、明るく元気に見える話し方は口を大きく開いて話すことは聞き手にとっても聞きやすく話しが弾みます。少し気を付けることで幸せな気持ちになれると話した。
5、カラオケの時のマイクの持ち方も指導してもらい楽しいひとときでした。
6、五十音 滑舌の練習 ~口の動きを滑らかにする練習
【ア エ イ ウ エ オ ア オ・・・・・】
【ガ ゲ ギ グ ゲ ゴ ガ ゴ・・・・・】

皆さんたいへん大きな声で難しい濁音の発音もピッタリ息が合ってはっきり発音されていてびっくりしました。

③「亀岡の介護サービスを知ろう!」       大倉・村井
     《冊子を使っての介護保険のお話し》
冊子を見て頂きながらページにそって説明しました。初めに自分や家族が介護保険を使ってサービスを受けることになった時、サービスを提供する側の施設や事業所は替えたり、選んだりすること出来るということを丁寧に説明した。今は必要でなくても元気なあいだに家族と一緒にいろいろな所の施設を見て知っておくと安心できると思いますと話した。そして、冊子を見て頂きながら説明に入りました。
●住み慣れた地域で介護保険を使って、生活が続けられるための機関と支援の説明として
地域包括支援センター・住宅改修・福祉用具のレンタルや購入・訪問介護・デイサービス・デイケアなど
●施設を利用する
ショートステイ・小規模多機能型サービス・グループホームなど
●介護保険以外の便利なサービスとして
くらしのサポートサービス・配食のサービス・外出支援のサービスなど

皆さんご近所の方々の様子で、冊子を見ながら話しあったり、うなずき合ったりと熱心に聞いて頂きました。

質問
1、施設の見学はいつでも行けるのか?
2、認定を受けていなくても見学は出来るか?
悩み
1、男性の参加しやすい施設がなく、本人も行きたくないし、ずーと家にいる
2、仕事一筋で来たお父さん方は外に出ないで家が一番になってしまう。
感謝
1、ご主人が施設から帰ることが決まって良かったのですが、車椅子での生活になるので家の改修が必要でしたが、修理費が高額で悩んでいたところ、ケアマネさんが家の改修ではなくて家の外からリフトを取り付けることをアドバイスして頂き費用も少なくて済んで手続きもやってもらい大変お世話になり感謝していると話された。

以上