活動報告

2月1日(金曜日)  13:00〰13:45

保津文化センター  「さわやか健康教室」  場所 ・ 保津町にて

参加者  女性20名

「介護が必要かな?と思った時に読む本」の配布と説明  蔭山さん

①始めにページ最後の「便利なサービス」について説明しました。

イ、配食について  サービスを提供する業者によってはお弁当だけの配達だったり、材料の配達や少し手を加える必要がある配食業者もあるので自分が必要とするサービスを受けるためにはよく業者の説明を聞いて決めた方が良いと話した。蔭山さんが自分自身でお弁当を何軒かの業者から取ってみての感想を披露すると味付けや値段など質問がたくさん出た。

ロ、外出支援について   病院や買い物などの移動の手段として介護タクシーや福祉タクシーがありますが、料金やシステムなどが違うので問い合わせの時によく話しを聞いた方が良いと話した。

②冊子の1ページから順を追って説明をしました。

地域包括センターのところでは、自分や家族が介護が必要かなと思った時に何処へ連絡しますか?と皆さんに問いかけて、包括センターの説明をしたり民生委員さんのことや市の高齢福祉課などでも相談できることを話しました。次に在宅でのサービスの説明では訪問介護サービスや福祉用具の購入やレンタルの説明をしました。家での生活をしながら施設を利用することが出来る小規模多機能型、デイサービス、デイケア、ショートスティ、グループホームなどの説明をしました。施設の利用には人それぞれ合う合わないがあってケアマネさんとよく相談したり2,3の施設を見学して決めた方がよいと説明しました。そして 在宅では生活が困難(介護が必要)になったら利用できる介護老人保健施設と特別養護老人ホームの説明をしました。老健と特養に関しては亀岡以外の近隣地域も掲載しているが入居できることも説明しておきました。最後に本誌の無断転載、複写は出来ないことを了解して頂きました。

③説明の後に質問を受けました。

ィ、特養と老健の違いがわからない。

ロ、最近、いろんな名前が書いてある車が走っているが利用者が増えているのか?

ハ、配食についてもっと詳しく知りたい。

ニ、在宅でヘルパーさんに来てもらうことになった時、サービスを受けられる時間やサービスの内容が聞く人によっていろいろなので不安に思っている。などの質問がでました。

今日 参加させて頂いた「さわやか健康教室」の皆さんは明るく快活で介護といううイメージからは遠い感じの方々ですが、熱心に聞いて頂きました。冊子の始めのところでは包括センターや在宅でのサポートサービス、デイサービスなどの説明までは比較的 笑顔で聞いておられましたが特養や老健といった施設の説明に入ると少し曇った顔つきになられた気がしました。避けて通れない老いですが地域で助け合って支えあって安心して暮らせる世の中になればいいなあと心から思えた一日でした。以上

 

 

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